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キャンプや旅行などの旅先の枕にオススメ!モザンビークのトラベルピローをレビュー!

日頃はそんなことないのに、キャンプや旅行では寝付きが悪かったり夜中に目を覚ましてしまうことを経験したことはありませんか?

 

そして、次の日に少し寝不足でキャンプや旅行の2日目を迎えてしまうという方も少なくないのではないでしょうか?キャンプでは普段よりもお酒の量も増えたりして、夜中にトイレに行きたくなることも多々あります。

 

キャンプでは睡眠を大切にする為にコットやシェラフを重要視する人は多いですが、ピロー(枕)に着目する人は少ないように感じています。エアー枕よりは大きく正直荷物にはなりますが、旅先での睡眠の質向上のには、凄くオススメなのでレビューしたいと思います。

  この記事を読むと

  • 携帯トラベルピロー(枕)について理解出来る
  • モザンビークのトラベルピローについて知ることが出来る
  • どんな人にオススメか知ることが出来る

商品紹介

モザンビーク トラベルピロー

  • サイズ:44cm×34cm×14cm
  • 素材:ウレタンフォーム
  • 生地:フリース生地
  • カラー:ブルー・グレー
  • 一般的な枕の比べて横幅はやや狭いですが、携帯性がある
  • カバーを取り外すことが出来て選択も可能
  • フリース生地となっており夏場でも快適に使用可能

袋付きでS・Mサイズのタイプも販売されていますので、携帯性はさらに向上しています。実際に袋付きのタイプも使用してみましたが、代わり

メリット・デメリット

メリット

  • エアー枕と比べて圧倒的に寝心地が良い
  • カバーを取り外し洗えるので衛生的に使用出来る
  • 持ち運べる・携帯出来る
  • サーマレストと比べて安い   など

コンパクトに収納出来るとエアー枕を使用されている方も多いと思いますが、寝ている間に頭部からズレることも多いというレビューを良く目の当たりにします。なんと言っても携帯出来る枕の中でも寝心地が本当に良いです。

カバーを簡単に取り外すことが出来るので、キャンプといった屋外の使用においても清潔に保って使用することが出来ます。同じようなタイプのピローにサーマレストからも発売されていますので、こちらも購入の参考にされても良いのかと思います。

 

デメリット

  • 普通の枕より横幅が狭い
  • エアー枕より大きく携帯しにくい
  • コンパクトになりにくい
  • 好みのカラーがない
  • エアー枕より高い

携帯出来る枕として販売されているので仕方ありませんが、普通の枕よりは横幅が少し狭くなっています。エアー枕より小さくすることが出来ず、やや携帯性に掛けるといったことが最大のデメリットかと思います。中がウレタン素材なので仕方ありませんが。

ラゴ(旧ニッシー)
ラゴ(旧ニッシー)
今回紹介する“モザンビークのトラベルピロー”の寝心地がすごく良くて旅先には必ずと言っても良いほど携帯してるで〜。

使用用途・レビュー

キャンプや旅行において、少し荷物になりますが睡眠確保の為にほとんどの場合、携帯しています。キャンプでは絶対です!硬さ、クッション性を始め表面のフリース生地も心地よいのが感想です。日頃から就寝時に使用していることもあり、旅先でもほぼ普段と同じ寝心地で眠れています。

日頃からでも使用しようと思えるくらい、個人的には気に入っていますのでホントにオススメです。試したことはありませんが、同じようなウレタンタイプではサーマレストなどもありますので機会があれば使用してみたいとも思っています。

とりあえず、タオルを丸めて寝ている・エアー枕ではイマイチというような方は、是非ウレタンタイプモザンビークのトラベルピローを試してみて欲しいなと思います。

寝心地や睡眠の質にこだわる際に、シュラフも重要です。特に冬場などは寒さによって全然寝付きや睡眠の質が変わってきます。ネットで購入出来る格安シュラフについてレビューしていますので、もしシュラフの購入を検討されている方はこちらの記事も参考にして頂けたらと思います。

シュラフだけでなく、冬場をはじめとしてインナーシュラフを使用すると更に快適にキャンプでの睡眠を取ることが出来ます。是非、こちらの記事も合わせて読んでほしいと思います。

ピローやシュラフを整えると、次に気になってくるのが「テント内の環境」です。実は、どんなテントを使うかで夜間の湿気や結露、空気の流れは大きく変わります。枕や寝袋だけでなく、テントの構造も睡眠の質に関係しているんですよね。

こんな人にオススメ

旅先での枕を探している

 

携帯出来る枕が欲しい

 

エアー枕では満足のいく睡眠が取れていない

 

カバーが洗える枕が欲しい      など


 

実際、私が使用しているノースフェイスのエバカーゴ2は、前室とベンチレーションの構造がしっかりしており、湿気がこもりにくい設計になっています。

冬場はスカートで冷気を防ぎつつ、空気の流れも作れる。こうした“テント側の環境”が整うと、ピローやシュラフの性能もより活きてきます。

まとめ

モザンビークのトラベルピローを紹介しました。携帯出来る枕としては、正直めちゃくちゃオススメできます。購入して本当に良かったと思っています。

 

キャンプや旅行など旅先での睡眠に不満を感じている方は是非検討してもらいたいです。携帯性に欠ける部分があり、多少荷物になりますので車移動などのときに使用してみてください。

 

家族みんなでキャンプに行けるようになったら必ず人数分揃えるギアの一つです。2日目もキャンプや旅行を元気に楽しめるように是非参考にしてもらえたら嬉しいです。