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エクスカーションティピー325を使用したソロキャンプのオススメのサイトレイアウトを紹介!

グループキャンプやファミリーキャンプを何度か繰り返していたり、キャンプを始めてギアが増えてくると、どの位置にテーブル・椅子・焚き火台などを配置するとカッコよく、且つ機能的に使用することができるのかとキャンプのレイアウトが気になってきませんか?

 

特にソロキャンプにハマった人はキャンプのレイアウトに物凄く気を使われる方が多いと思いますし、少なくとも私自身はキャンプのレイアウトについて検討していることが本当によくあります。

 

この記事を読まれている方も、おそらくレイアウトに対してこだわりを持っておられる方や、こだわりたいと思っている方ではないかと思います。そこで私が普段ソロキャンプをしているときに多いレイアウトを紹介します。その際の特徴や工夫点としてはいけない注意点について紹介します。

 

今回はコールマンのエクスカーションティピー325を使用した場合のレイアウトについて紹介したいと思いますので、是非ソロキャンプをされる際に参考にして頂けたらと思います。

  この記事でわかること

  • ソロキャンプのレイアウトの参考がわかる
  • ティピーテントを使用した場合のレイアウト例がわかる
  • レイアウトを組むときの注意点がわかる

キャンプサイト レイアウト

ラゴ(旧ニッシー)
ラゴ(旧ニッシー)
さっそく普段よくするレイアウトについて紹介していきます

ソロキャンプの時はコールマンエクスカーションティピー325を使用した場合のレイアウトです。ゴミ箱やアイアンテーブルなどの位置が多少移動することもありますが、基本形としてこのレイアウトで行うことが非常に多いです。

 

正規の使用方法ではありませんが、両サイドにポール(別売りのもの)を使用することで、多少の風除けや目隠しを作ることが出来ます。ソロキャンの際って、やはり一人の空間を楽しみたいのでこういった視覚的に遮断できるのはちょっとありがたかったりします。

少しの工夫ですが、区画が決められているキャンプサイドなどでは、横のサイトのキャンパーの目線等を気にせずソロキャンプが楽しめるので案外重宝します。

ラゴ(旧ニッシー)
ラゴ(旧ニッシー)
本来の使用方法とは異なるので、テントが破損しても責任を負うことは出来ません。くれぐれも各個人の責任下にて行ってください。

特徴・工夫

全体的なレイアウトとしてはまずまず一般的なオーソドックスな形ではないかと、個人的には思っています。

  • テント入り口の前にチェア・クーラーボックス
  • チェアの前にアイアンテーブル・焚き火台
  • 焚き火台のすぐ横に焚き火いじりギア・薪
  • 周辺にサブテーブル・ゴミ箱など    ※使用していない物はテント内で目隠し

工夫点としては、基本全て手の届く位置に配置しています。一応コックピットスタイルのようになっています。ひたすら焚き火をしたり、料理をしたり、お酒やコーヒーを嗜んだりとやりたい事を快適にこなすためにレイアウトはやはり重要といえます。キャンプサイトのレイアウトを考えている時間もキャンプの楽しい一面ですね。

ポイント

 

コックピットスタイルとは、チェアの周りにギアを集めるスタイルのことをいいます。飛行機の操縦席の様に座った状態から四方八方を操作しているのに似ていることからこのように呼ばれています。

 

レイアウトを考えていると、ふと気づくことがあります。「テントの形状次第で、そもそもレイアウトの自由度が変わるな」と。ティピー型は中心にポールがあるため、自然と動線が決まりやすくなります。

逆に、前室が広いテントや自立式のテントであれば、焚き火との距離感やテーブルの配置もまた違った楽しみ方ができます。つまり、レイアウトは“ギアの並べ方”だけではなく、テント選びの時点から始まっているとも言えます。私自身、ティピー型をよく使いますが、レイアウトの自由度という点では、別のソロテントも非常に使いやすいと感じています。

ソロキャンプでの注意点

グループキャンプやファミリーキャンプとは違い色々なギアが狭い空間に密集するので、焚き火や火の粉が燃え広がらないような工夫が必要です。間違ってもガス缶の近くで焚き火をするなど火を扱うことは厳禁です。

特に風の強い日などは火の粉がたくさん飛ぶこともあるので、風向きや風速にも注意してレイアウトするようにしましょう。キャンプに行く前にはあらかじめ当日の天候・風向き・風速などを確認してから行きましょう。これらの確認事項はキャンパーをはじめ、アウトドアを行う上で必須技術です。

ソロキャンプやグルキャンプに関わらず、キャンプ場では様々なトラブルがあります。こちらの記事ではそういったトラブルについて紹介しています。せっかく楽しいキャンプですので事前に確認してトラブルは回避できるように気をつけましょう!

レイアウトにこだわりたいソロキャンパーには、一度検討してみる価値のあるテントだと思います。

まとめ

ソロキャンプを行う際のコールマンエクスカーションティピーを使用したレイアウトを紹介しました。

 

チェアから立つことなくほとんどの物に手が届く位置に配置、コックピットスタイルでキャンプを楽しんでいます。

 

様々なスタイルを試してみてご自身に合うキャンプスタイルを確立させる参考にしてみてください。

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