ソフトクーラーって、本当に種類が多いですよね。安いモデルもある・デザイン重視のものもある・大容量タイプもある。だからこそ、こう思いませんか?「結局どれが正解なんだろう?」
私もまさにそうでした。安いソフトクーラーで済ませるか。それとも思い切って“王道”を選ぶか。
そして最終的に選んだのがAOクーラー24でした。
結論から言うと、「最初からこれにしておけばよかった」と本気で思っています。この記事では、AOクーラーは本当に買う価値があるのか・ハードクーラーとどう違うのか・どんな人に向いているのかを、実体験ベースで正直にお伝えします。
この記事でわかること
- AOクーラー24の基本スペックと特徴
- 実際に使って感じたリアルなメリット・デメリット
- ハードクーラーとの違いと使い分けのポイント
- ソロキャンプや日常使いでの具体的な使用シーン
- AOクーラーが「買い」なのかどうかの判断材料
商品紹介
商品名:AOクーラー24
断熱材厚み:1.9cm
サイズ:幅43✕高さ30✕奥行25cm
容量:23L
重量:1360g
素材:ナイロン・ポリエチレン・ポリエステル・熱可塑性ポリウレタン・ポリウレタン
American Outdoors Coolersというメーカーとしてアメリカから発売されました。表面にはキャンバス生地が採用されており、サイズは6パック・12パック・18パック・24パック・36パックと様々な展開があります。ソロキャンプを始め、ファミリーキャンプなど人数に合わせてサイズを選ぶことも可能です。
カラーラインナップも豊富でありご自身のお気入りのカラーを選択することができ、ご自身のキャンプサイトに合わせることも可能です。
バッグ型になっており、持ち運ぶ際も肩から掛けることが可能です。本体自体の重量も軽く、気軽に持ち出すことができ様々なシーンでの使用が可能です。下記に個人的に思う実使用に伴うメリット・デメリットを紹介します。
外側にチャック付きのスペースがあるので、冷やしたくない物を少しばかり収納することも可能です。

メリット
- 軽量
- 携帯性
- 保冷力
- サイズ・カラー展開
ハードクーラーとの明らかな違いはやはり軽量感だと思います。クーラーが片手で持ち運べるというのは同じ容量のハードクーラーの比べても足らかに携帯性に優れていると思います。
他のソフトクーラーと比べて保冷力が格段に良いというのもメリットの一つです。断熱材の厚みが格段に分厚いという特徴があります。

サイズ及びカラーラインナップが豊富で、サイトに合ったカラーや使用する人数に合わせてお気に入りの物を選ぶことが出来ます。

デメリット
- 値段が高い
洗いにくい
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表面の生地がキャンバス生地であるために、表面に汚れがついてしまうと簡単に洗うことは難しいです。表面を濡れたタオルで拭くくらいしか汚れを落とすことしか出来ません。内側はナイロン生地なので、比較的汚れは落とせると思います。

ソフトクーラーの中では値段的に非常高価な部類かと思います。ただ購入して思うことは、断熱材の了解や表面の生地など、しっかりした作りです。アウトドアショップで実際触れる機会があれば是非一度手に取って見てほしいです。おそらく今まで見てきたソフトクーラーの中でも上位レベルで値段相応とも言える安定感があると思います。それでもやはり値段としてはこれまでのソフトクーラーより圧倒的に高いのでデメリットの一つとして挙げました。

なぜ安いソフトクーラーを選ばなかったのか?
実は、3,000〜5,000円台のソフトクーラーも検討しました。でもやめました。理由はシンプルです。「保冷力が不安だったから」
1泊キャンプで氷が溶けきるのは避けたい。肉や飲み物がぬるくなるのは嫌だ。その点、AOクーラーは断熱材1.9cm。この厚みはソフトクーラーの中でもトップクラスです。結果として、“安心感”を買ったというのが正直な感想です。
安いクーラーを買い直すくらいなら、最初からAOを選ぶ方が結果的にコスパは良いと思いました。
実際の使用場面例
主にはソロキャンプで使用しています。一人での設営や車へ荷物を積むときなど、クーラーボックスは重くなりがちで飲み物や食材を詰め込むと更に重たくなります。
たいてい両手で気合をいれてクーラーボックスを持つ必要があるのですが、このAOクーラーはそれ自体も軽量であり、且つベルトもついており非常に携帯しやすいというのが最大の特徴かと思います。それでいて保冷力は1泊分としては申し分なく使用することができています。
ソロキャンプをする際にコスパもサイズも本当にオススメのテントをレビューしています。是非、ソロテントをお探しの方はこちらの記事も参考にしてみてください。
ファミリーキャンプにおいてもサブのクーラーとして使用がしやすそうです。ただし、著者自身はまだその方法では使用していないので、参考程度に記載しておきます。
キャンプ以外では、家族でのデイキャンプのようなちょっと公園へお出かけした際にも使用することができます。軽食と飲み物程度であれば3~4人分をこのAOにクーラー24に収めることができるほどの容量もあります。
またアウトドアとは少し異なる使用方法としては、コストコに行った際の冷凍・冷蔵食品を持ち帰る際にも使用したりしています。保冷力が十分であり軽量であるという特徴を生かして携帯してコストコに出掛けます。
こんな人にはAOクーラーが向いています
- 1泊キャンプで保冷力に妥協したくない人
- ハードクーラーの重さがストレスな人
- 安物を買い直すのが嫌な人
- 見た目も妥協したくない人
私は24Lを選びましたが、人数に合わせてサイズ展開もあります。まずは在庫状況をチェックしてみてください。
逆にこんな人は他を検討してもいいかも
- 日帰りBBQだけ
- とにかく安さ重視
- 汚れを気にせず雑に使いたい
正直、価格だけ見ると高いです。でも“長く使う前提”なら最初からAOを選ぶ方が後悔は少ないと思います。アウトドアではAOクーラーをはじめクーラーバッグやボックスなどをお探しの方は多いです。
購入を検討されている方への注意事項
今回はソフトクーラーとして絶対オススメできるアイテムを紹介しました。ただし、このクーラーバッグ下記の特徴もあったりします。
- 人気カラーは在庫切れしやすい
- 夏前は値上がりする傾向
- キャンプシーズン前は品薄
もしも前向きに購入を検討されていて、購入時期が春や夏前といったアウトドアシーズン中であれば、かなり早めに在庫の確認をしておくことをおすすめします。もちろん何色でもいいとかサイズは適当でいいと言えば、大丈夫かと思います。しかし、人気のブラックなどサイズもしっかり選びたいという方は早めに検討されることをおすすめします。
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まとめ
普段使用することが多いAOクーラー24についてレビューしました。ハードクーラーと比べて非常に軽量であり且つベルトも装着しており、携帯性に優れているのでちょっとしたお出かけを始め様々な場面で使用することができます。
サイズやカラーなどのバリエーションも豊富でありご自身のキャンプサイトにあったカラーを好んで選ぶことも出来ますし、サイズも必要な容量のサイズを選ぶことも可能です。
参考として著者の実際の使用場面例を紹介しました。是非、ご自身にあったシーンで使用していただけたらと思います。



